コロナ禍で仕事や私生活を含め、停滞を余儀なくされている。自宅で過ごす時間が長くなり、自由な時間が増えたかというとそうでもなくて、むしろ生活にメリハリがなくなり、コロナ前よりも無為に過ごすようになってしまった。
自粛期間における唯一の成果といえば古いPCを捨てたことくらい。いつかやろうと思っていた仕事を、することができた。PCを捨てる前に過去のデータをHDDに移し替える作業を行った。昔の写真が大量に発掘された。
10年前、写真にはまっていた時期があった。CP+に足を運んでみたり、著名な写真家の写真集を買ってみたり、アサヒカメラに投稿してみたこともあった。被写体は主に街の風景。劇的瞬間を狙う、スナップショットが好きだった。要は木村伊兵衛みたいな写真が撮りたかった。
▼過去の写真


改めて見ると、で何? みたいなショットが多い。それでも何十枚に一枚くらいは、それなりに見栄えのする写真が撮れたりして、それが嬉しかった。
そんなわけで、もう一度写真をやってみようと思い(加えて給付金という後押しもあって)機種の選定を始めた。白羽の矢が立ったのはニコンのCOOLPIX A1000。それを今日、購入した。

カメラ遍歴は、リコー「GX200」、富士フイルム「X10」と続き、ニコン「A1000」が三代目となる。一般的にコンデジは、一眼レフと比べてレンズもセンサーも見劣りするが、その分、軽量で持ち運びやすいという特徴がある。私は、あくまでスナップ写真が撮りたいので、カメラに求めるのは機動性。ミラーレス一眼も検討したが、出先で被写体に応じてレンズを変えるというシチュエーションが想像できず、本機を採用することにした。

結局、何かを残そうとしない限り何も残らない訳で。アフター・コロナの時代を、自分がどう生きるかについて、このカメラに証人になってもらいたいと思う。
自粛期間における唯一の成果といえば古いPCを捨てたことくらい。いつかやろうと思っていた仕事を、することができた。PCを捨てる前に過去のデータをHDDに移し替える作業を行った。昔の写真が大量に発掘された。
10年前、写真にはまっていた時期があった。CP+に足を運んでみたり、著名な写真家の写真集を買ってみたり、アサヒカメラに投稿してみたこともあった。被写体は主に街の風景。劇的瞬間を狙う、スナップショットが好きだった。要は木村伊兵衛みたいな写真が撮りたかった。
▼過去の写真


改めて見ると、で何? みたいなショットが多い。それでも何十枚に一枚くらいは、それなりに見栄えのする写真が撮れたりして、それが嬉しかった。
そんなわけで、もう一度写真をやってみようと思い(加えて給付金という後押しもあって)機種の選定を始めた。白羽の矢が立ったのはニコンのCOOLPIX A1000。それを今日、購入した。

カメラ遍歴は、リコー「GX200」、富士フイルム「X10」と続き、ニコン「A1000」が三代目となる。一般的にコンデジは、一眼レフと比べてレンズもセンサーも見劣りするが、その分、軽量で持ち運びやすいという特徴がある。私は、あくまでスナップ写真が撮りたいので、カメラに求めるのは機動性。ミラーレス一眼も検討したが、出先で被写体に応じてレンズを変えるというシチュエーションが想像できず、本機を採用することにした。

結局、何かを残そうとしない限り何も残らない訳で。アフター・コロナの時代を、自分がどう生きるかについて、このカメラに証人になってもらいたいと思う。